ブラウザ内で処理
パスワードはどのように設定されますか?
実行時にのみqpdfベースのWebAssemblyエンジンを別のWorkerで読み込み、AES-256の閲覧パスワードを設定します。元のPDFは変更せず、新しいファイルをダウンロードします。
ご利用前の確認
- 暗号化済みPDFと電子署名付きPDFは処理しません。
- パスワードの解除・復旧・検索機能は提供しません。
- 重要な文書は結果を開き、ページやリンクをご自身で確認してください。
こんなときに使えます
共有する文書を選び、パスワードと確認用の値を入力します。共有時はファイルと同じメッセージにパスワードを書かず、別の経路で伝える方法も検討してください。
結果の確認方法
ダウンロードしたPDFをビューアーで開き、パスワードを求められるか確認します。正しいパスワードで開けることと、ページ・リンクが正常なことを確かめてから共有してください。
この作業での注意点
- FileLivoはパスワードを保存せず、忘れたパスワードを復旧できません。パスワードと暗号化前の原本は別途保管してください。閲覧パスワードは、開いた後のコピーや画面撮影まで防ぐものではありません。